2007年10月25日(月) 地震発生から2日目
早朝、またもや大きな余震によって目が覚めました。
アパートが大きく揺れましたが、もうすでに余震に慣れてしまった自分がおり、そのまま二度寝<ぉ 震度5弱だったそうです.....
朝10時頃起きてから、学校の様子を見に行くことにした。
この時すでに友人から暫く学校がないことを知らされていたので大体の状況はつかめていたが、
とりあえず行って見る事にする。
〜中沢付近、及び長岡工業高等専門学校の様子〜




自宅から学校への通学路もこの通り。
裏高専坂は壊滅状態で登るのは結構危険です。表高専坂の状況はまったくわからない。
長岡駅東口―(裏門経由)―悠久山のバスは動いていた。





学校内はこの通り、寮生は全員自宅に避難して無事、職員も大丈夫とのこと。


校舎ですが、新館の6号館と改修工事をした4号館のみ使えたが、
1,2,3,5号館は壊滅状態で完全立ち入り禁止。
特に5号館ではガス爆発があったらしくこのように窓ガラスがすべて吹っ飛び、天井が落ちていた。
また、その衝撃で機械工場もダメージを受けた模様だった。
卒業研究の行われている各実験室も大きなダメージを受けた模様で、5年生の卒業研究の進度が非常に心配。
※その後長岡技術科学大学の協力によって、5年生は同大学で卒業研究を行った。
また、長岡高専の学生が有志を募って高専災害救援ページを立ち上げ運用していた。

自分は、学校の状況を確認してから、長岡―柏崎間のバスが動いているとのことなので、
VAIOカスタマーリンクに修理依頼をしてから荷物をまとめバスに飛び乗った。
長野経由で埼玉の実家へ、道中車内の会話の殆どが地震の話でつきっきりだった。
そして10/28に長岡へまた帰還。
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